[企業理念]

目標:着実なチャレンジ

・人と企業が調和をもって健全な発展を目指す。

・信頼の絆を大切に「豊かな明日」に向かってチャレンジしていく。

[経営方針]
弊社は 第2次大戦後の荒廃した大阪の地において、毛織物元卸問屋として創業以来、70近く
着実な歩みを進めてまいりました。そして日本経済・世界経済の大きな変動にも屈せず、紆余曲
を経ながらも順調に成長をとげてまいりました。その間、常に「地域社会に貢献し、役立つ仕
そして「着実にして積極的な方針」を信条として歩み続け、新しい事業・技術・ノウハウの
導入も積極的に行い、時代に合った近代経営を心掛けて来ました。又、今後もその方針に変わり
ありません。

 企業の目的は、「着実に収益を上げること」そして
          「社員の生活を豊かにし発展させること」にあります。

このことがひいては社会全体に貢献する原動力となります。そしてこれを実現する為に弊社は、
「企業は人なり」「会社の発展は人材にあり」という大原則のもと、人材の採用・育成、希望と
ファイトに満ちた職場作りに力を注いでいます。
[沿  革]
昭和21年 4月

井上定冶が西区靭本町にて毛織物元卸商を創業する

昭和25年 4月 現在地において株式会社組織に変更し、社名を「株式会社井上定商店」とする
昭和32年 6月 東京に支店設置
昭和33年 4月 本社新社屋ビル完成(地上5階・地下1階、延1,500u)
昭和41年 6月 「井上定株式会社」に社名変更
昭和44年 2月 東京支店新社屋ビル完成(地上6階・地下1階、延1,000u)
昭和46年 5月 箕面船場繊維団地に倉庫及び配送センタービル完成(地上2階、延1,700u)
昭和47年 9月 レジャー事業部設立
寝屋川市国松町にボウルバロン(2F 80レーン)をオープン(地上4階・駐車場200台、延
10,000u)
昭和57年 井上羅紗株式会社を吸収合併
箕面船場繊維団地の倉庫及び配送センタービル売却
昭和60年 1月 不動産事業部発足
大阪本社、東京支店において貸ビル業開始
昭和61年 3月 井上淳 社長就任、井上洋 副社長就任
昭和62年 3月 女性向け賃貸マンション事業(サンハイツバロン)営業開始
昭和63年 5月 ボウルバロンにコンピューターボウリングを導入
平成 4年 1月 ボウルバロンの総合レジャー化に向け業容拡大を始める
平成 5年12月 アミューズ事業部スタート
平成 8年 6月 ボウルバロンにてドームバッティング営業開始
平成14年 5月 繊維事業を廃業(売却)
平成18年 5月 井上洋 社長就任
平成19年 9月 ボウルバロンにてフットサル営業開始
平成26年 9月 東京支店ビル売却
現在に至る
[会社概要]
商号 井上定株式会社
創業 昭和21年
設立 昭和25年
資本金 8,400万円
代表者名 代表取締役 井上 幸治
社員数 約50名
事業内容 不動産賃貸事業(オフィス・店舗・マンション)
取引銀行 三菱東京UFJ銀行 瓦町支店
商工中金 大阪支店

りそな銀行 堂島支店
本社
(貸ビル:オフィス・店舗)
〒541-0047 大阪市中央区淡路町2−6−5
TEL:06-6231-1761
FAX:06-6227-1625
E-mail:osaka@inouesada.net
サンハイツバロン
(賃貸レディスマンション)
〒663-8132 兵庫県西宮市東鳴尾町1−9−4(No.1)
〒663-8132 兵庫県西宮市東鳴尾町1−9−3(No.2)